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先輩の声
VOICE

先輩の声

白倉 直樹(主任) SHIRAKURA NAOKI 

  • 看護歴17年
  • 2013年入職

看護師になるきっかけは、就職時期において専門的な資格を持たないと難しいと感じていた時に、母親の勧めもあり、また自身が入院した際に支えてくれた看護師をみて、こんな仕事もやってみたいなと感じたのが、この道を進むきっかけとなったという。

H13年に看護師資格取得。サナトリウムを選んだのは、すでに精神科に勤務していたこともあり、自分のキャリアを考えた時に活用できる場としてスーパー救急の立ち上げがあり、精神科救急の経験を生かせると感じたことと、病院の風土としてベテラン層が厚く、経験を積んでもさらに頼れる人が見つかれば自身の看護に対してのイメージが変わり、看護ごとは何かを見直す機会になると感じたからでもある。

鈴木 大晃(主任) SUZUKI DAIKOU 

  • 看護歴16年
  • 2007年入職

北海道出身。もともと医療系の仕事に興味があり、男性でもできるということを知り、また働きながら学べ、資格を取得することができると聞いたので、この道に進んだ。名古屋で資格取得し、その後大阪へ。
准看護師で14年。ステップアップしH29年4月に通信教育で看護師の資格を取る。

「ねや川サナトリウムを選んだのは、見学に来て患者さんを見たときに、
ここだと感じた」という。
入職後は職員間、多職種との距離が近く、アットホームであると感じている。以前の施設と違い、患者と看護者側が仲がよく、付き合いも長いのが今までに無かった職場であるともいう。
看護師資格を習得して、同時に病棟主任に昇格する。これは、サナナトリウムで10年を過ぎる期間を勤務し培ってきた信頼に基づくものだと思われる。
「ルールや病気だけにとらわれず、患者自身の人間性、個別性を理解し尊重していく看護を目指したい」と病棟主任の責任を果たす意気込みを感じる言葉を聞かせてもらった。

福田 恵子 FUKUDA KEIKO 

  • 看護歴15年
  • 2016年入職

母親が看護師であり、親のような看護師になるのが子供の頃からの夢であったと看護師になる動機を語った。
平成15年に看護師資格を取得し、呼吸器内科や整形外科を経験し、精神科においては病棟勤務後、看護専門学校での精神科の教員としての経験もある。
このサナトリウムには、自宅から近いし、「いっしょにがんばろうよ」のホスピタルテーマに感銘を受け、精神科看護を実践したかったので応募したとのこと。
入職後も以前に精神科経験があるため違和感なく、特にギャップを感じなかったそうだ。
不満に感じることもなく、日々の業務をこなしている。

北野 睦美 KITANO MUTSUMI 

  • 看護歴11年
  • 2015年入職

両親の勧めで、H19年に国家資格を取得し看護師になる。
整形外科から始め一般病棟で経験を積み、精神科は未経験であるが当院の
残業時間が少ない、有休消化率90%越えなど、育児と仕事の両立をしていきたい自分の希望通りであったために勤務するようになった。

精神科は「怖い」「危ない」というイメージをもっていたが、実際の現場で働いてみると、イメージとは異なり働きやすい環境だと感じた。
また精神疾患をもつ患者さんの対応は難しく、一人ひとりの対応や看護について困った時に先輩スタッフに相談したところ、助言をいただきサポートしてもらい、精神科が未経験でも働けるのだと思ったという。
「いっしょにがんばろうよ」のテーマに沿って、退院支援を積極的に行い、地域に戻っていただく関わりに対して、看護師としてやりがいがあると感じていますともいう。

「今まで勤務した病院と違い、残業のある日がほとんどなく、有給休暇も使えるので、育児と家事との両立がすごくしやすく、一般科の時のようないつも余裕のない状態というのがなくなりました。子育て経験した先輩も多く、小さい子供がいる私を気づかっていただき、すごく働きやすいです」
と明るい表情で話しているのが印象的であった。

東中 太茂津 HIGASHINAKA TAMOTSU 

  • 看護歴5年
  • 2016年入職

一般企業に勤務していたが、自身が髄膜炎で入院した時に男性看護師の存在を初めて知り、この職業を通して社会に貢献していきたいという思いから看護師になったという。H25年に看護師資格取得。

「いっしょにがんばろうよ」というホスピタルテーマに共感し、また2交代勤務や車通勤可という希望と合致していたから当院を選んだ。
精神科勤務は初めてであり、不安もあったが、新人研修や院内や院外の研修に参加出来たりして知識を身につけながら働くことが出来ているという。
3次救急や一般の2次救急、慢性期難病病棟で働いていたが、今の職場ではコミュニケーションの重要性を改めて認識することができ、高齢患者さんの入院も多く今までの知識や技術を生かすことも出来ているとのこと。

入職当時は、合併症をもつ患者さんを看る一般精神科病棟であったが、
現在「スーパー救急と呼ばれる精神科救急入院料病棟の為、緊急度の高い患者さんも多く忙しいですが、患者さんやご家族の方々が、地域社会の中で安心して生活していけるようにサポートしていきたい」と看護師を目指した時の思いのままに今後の抱負を語ってくれたのが印象深い。

八木 美恵子 YAGI MIEKO 

  • 看護歴6年
  • 2016年入職

一生働くことができる職業に就きたいと考えていた時に、友人から看護師になろうと誘われたことがきっかけで、H24年に准看護師免許を取得する。
さらにステップアップのためH28年春に看護師免許を取得し、同時に当院に入職する。

私は以前一般病院の外科病棟で勤めていましたが、医療行為が中心でとても忙しく、患者さんとのコミュニケーションや心理的ケアにかかわる時間をとることが困難なところでした。一般病院に入院中の患者さんには精神疾患を合併している方も多く、精神看護は必要だと常々感じていました。
学生時代の精神科実習は、数ある実習の中で唯一楽しく取り組むことができ、症例発表は統合失調症の患者さんの発表を行いました。プロセスレコードで自身の看護を振り返り、患者さんの反応や変化、自分自身の傾向がわかったことで興味がわき、いつか精神科で働きたいと思っていました。

当院では、スタッフ間の人間関係は良好で、先輩方は優しく適切なアドバイスをしてくれるので、とても楽しく仕事をすることができています。
私が勤務している認知症治療病棟では、高齢者が多く、嚥下機能の低下から誤嚥性肺炎を発症する場合もあります。誤嚥のリスクが高い喉詰めなどの急変時には、迅速に対応できるよう日々優先順位を考えながら行動していきたいです。
今後は、精神科での経験を積んで認定看護師の取得を目指したいです。